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熱加工・曲げ加工

クボプラの強み ・角度をつける点曲げ、滑らかな曲線を出すR曲げに対応!・最適な板取り(下準備)で、加工時間の短縮、精度向上!・自社で簡易的な木型を作れるので、低コスト化が可能!

プラスチックの熱加工・曲げ加工は、加工後の形をイメージして、最適な板取りをする必要があります。
クボプラには、そのノウハウがあります。
ポリカーボネートの曲げ加工にも対応しております。詳しくはお問い合わせ下さい。

 

熱加工・曲げ加工の流れ

図面のご提出→樹脂の確定→寸法取り→切断加工→微細加工→曲げ加工→仕上げ加工→自主検査→検査→納品

クボプラのプラスチック加工/熱加工・曲げ加工

対応素材について
「熱加工・曲げ加工」……熱によって軟らかくなる樹脂全般
熱加工・曲げ加工 対応素材例
  • アクリル
  • 塩ビ
  • ポリカーボネート
  • PET

上記以外の素材については、ご相談ください。

曲げ加工で、既製品にはないサイズのパイプも製造可能(ただし、継ぎ目は残ります)。

 



ポリカーボネート曲げ・ポリカーボネート溶接

ポリカーボネート曲げ・ポリカードネート溶接  

他社ではあまり行わない、ポリカーボネートの曲げ加工を行っております。
全面加熱でのポリカーボネート曲げ加工、ポリカーボネートの溶接など。
ご要望に合わせた加工をいたします。
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電気炉(熱風循環式装置)

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電気炉

部分的な熱加工では出来ない大きなR曲げ加工等を板材の全面加熱によって加工するのが電気炉です。
デジタル制御された熱風が炉の中を循環して板材が加熱される構造です。

 

電気炉 設定温度が40℃^〜300℃で最大2100×1100(寸法)までの板材が使用出来ます。
材質によって加熱温度や加熱時間はもちろん異なります。
クボプラのノウハウに基づき設定しています。
他、アニール処理にも対応可能です。
電気炉 炉で全面加熱され軟化した板材は、主に木型を利用し形成されます。
加熱され軟化した板材は、炉から出せば時間経過により硬化していきます。
電気炉 板材が薄ければ薄いほど硬化時間が早いので素早い作業が求められます。
デジタル加工が主流の時代ですが、アナログ的な加工も欠かせません。
製品一例
電気炉 

塩ビ加工品

電気炉

塩ビ加工品



全面加熱による型プレス曲げ

全面加熱による型プレス曲げ   全面加熱による型プレス曲げ

自社製で型を作り、加熱した板をプレス器により押し曲げる加工。
つなぎ目の無い、一体な製品が可能です。
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非接触両面加熱サンドイッチヒーター

非接触両面加熱サンドイッチヒーター   非接触両面加熱サンドイッチヒーター

ポリカーボネート曲げ

クボプラではアクリルやポリカーボネートの曲げ加工に対応しております。
R50以下の製品の場合はサンドイッチヒーターにて加工いたします。
その他にも、あらゆる製品に対応する為に、独自開発の大型加熱器にて加工する場合もあります。
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PVC曲げ

全面加熱による曲げ

これぞ職人技といったPVCの曲げ加工。
お客様のイメージに合わせ、ひとつひとつ手作業にて製作いたします。
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PVC曲げ、組立加工

ポリカーボネート曲げ ポリカーボネート曲げ

危険な作業をする際に作業台に設置し身を守るカバー。
組立作業は数人がかりで行います。
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制電PVC曲げ、特殊組立加工

ポリカーボネート曲げ ポリカーボネート曲げ

ワンボックス車の後部に仕切り板を付けたいといったご要望にお応えしました。
図面のまったく無い状態でも、技術者による採寸でピッタリに。多少Rをつける事により、車内のデコボコを回避し製作。
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