板加工
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プラスチック/板加工

プラスチック加工における“板加工”とは、熱処理での曲げ加工、溶接、接着など、職人の手作業による加工を指します。

板加工は非常に美観を求められる加工です。そのため、高い創造性が求められます。クボプラの板加工は、創造性とテクニックに秀でた技術者により、丁寧に仕上げられます。

一枚板によるR槽(四隅を丸く加工した水槽)製作など、クボプラが開発した技術もあります。
ポリカーボネートの曲げ加工にも対応しております。

その他、CDジャケットや映画等に使用される撮影美術装置、撮影用セットに
プラスチックをお考えの場合には、是非お問い合わせ下さい。

機械設備 事例紹介

接着・溶接加工

接着・溶接加工

プラスチックの接着・溶接加工は、その名の通り、樹脂同士を接着剤で接着したり、熱で溶かした溶接棒を使って溶接する技術です。手作業ですので、職人の技術・センスが大きく影響します。

熱加工・曲げ加工

熱加工・曲げ加工

滑らかな曲線を描いたり、溝を彫って角度をつけて曲げたりするのが“曲げ加工”。樹脂板の全面を加熱し、圧空成形などによって形を作るのが“熱加工”です。

彫刻加工・シルクスクリーン加工

彫刻加工

装置の銘板製作などは、彫刻加工でおこないます。

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